耐震設計で伝統工法、和風住宅
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伝統工法の耐震設計、和風住宅
無料見積を複数社に一括依頼! 国産材で家を建てたい方々に伝統工法に案内すると、頑丈な骨組みと、木組みの美しさに魅了されてしまいます。こちらは完成した伝統工法、和風住宅です。全国で自然素材と国産材で建てたい方から『見積申込み募集中』です。

伝統工法、和風住宅の特徴

伝統工法は木の組み方に特徴があり、鼻栓・込み栓・ほぞ穴・くさびなどを駆使して組んでいきます。最近、竹を組んだ土壁の良さは健康に注意を払っているご家族には好まれる傾向にあります。こちらは特許取得の板倉材との組み合わせにより耐震強度が高くなっています。

ご契約の経緯など

24年1月初めに栃木県の方から以下の見積依頼を受けました。 「ほぼ100%国産材希望、合板も使いたくない。本格和風(可能なら伝統工法で) ・無垢材の手作り収納家具」とのことでしたが、当初、ご予算がとても足りませんでした。それでも地元周辺に公開募集をかけましたが、やはり手が挙がりませんでした。

それで、かなり離れた知り合いの工務店様にお願いしました。しかし、そこでも請けられないとのことで、建築費を300万円増額して再募集をかけました。その際に、三重県の工務店様が「関東にも進出したい」との意思がありましたので、そちらにも入札に参加していただきました。伝統木構造の全国組織に所属していましたから、建築予定地に近いところの専門大工に要請するとのことでした。メンテナンスは大丈夫のようです。そことご契約。 途中、大型台風や加工機械の故障などの問題を乗り越え、この度、着工から約一年の工事期間を終えて、完成しました。

伝統工法、板倉の家データ

特筆ポイント:耐震性の高い板倉材の使用と、7寸(21cm)の大黒柱と5寸(15cm)主体の三重県産桧材で頑丈な構造になっており、内装には自然木の曲線や、ヨシなどの自然素材を採り入れてメリハリを付けてあります。
建築場所:栃木県栃木市
建築の階数:2階建て
間取り:3LDK+クローゼット+ロフト・屋根裏収納
延べ床面積:約123m2(約37坪)+屋根裏収納4坪+ロフト3坪
建築費用:約3,280万円(外構除く)
建築の形態:伝統板倉工法・在来工法
建築の外観:モダン和風(サイディング)
建築の内装:ナチュラル(杉の板倉材・漆喰・竹小舞、土壁中塗り仕上げ)
主な使用木材:三重県産、桧・杉・赤松(主に天然乾燥材)
オプション:竹小舞土壁・玄関まわり天然御影石
完成引渡日:2014年(平成26年)4月
設計施工:三重県の工務店様と筑西市の大工さん

見積申込み・ご相談方法

お客様の地元で公開募集 伝統工法で和風住宅が得意な工務店と設計事務所の40社前後(未登録も含む周辺地域)に、当サイトから見積参加の打診をします。前例において『適正価格以下』で建築しています。

紹介建築会社様や設計事務所様には伝統工法で和風住宅の豊富な施工例がございますから、ご要望に近い施工例を見せていただくことができます(▼下の写真は当サイトが紹介した完成施工例の一部です)

耐震設計、和風伝統工法の家(栃木県栃木市)

伝統工法の和風住宅、外観
耐震設計、和風住宅の表玄関 上、伝統工法、和風住宅の南側(道路からは裏)の外観です。下半分が焦げ茶の木目調サイディングで安定感があります。

道路側から見ると、ずいぶん大きな和風住宅です。北玄関ですから暗くならないよう、玄関の採光には注意を払った設計となっています。
和風の家、玄関 玄関はタイルではなく、スリップしないように天然御影石のバーナー仕上げです。

二色の御影石を市松模様にして変化をつけました。
伝統工法、上がり框 玄関内の式台はクスの木。上がり框(かまち)はカシの木を曲線を活かして面白くしてあります。

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