自由設計と国産材で板倉の家、施工例
自然素材と国産材の家専門:全国無料見積サービス

自由設計で板倉の家を建てたい
無料見積を複数社に一括依頼! 和風や木の家が見直されており、伝統的な板倉工法の家も注目されるようになりました。当サイトでは国産材で組み上げていきます。こちらは、当サイトを通して建築契約をされた施工例です。全国で自然素材と国産材で建てたい方から『見積申込み募集中』です。

国産材で建てる板倉造りの特徴

古くは正倉院に見られる校倉造り(あぜくらつくり)が知られています。縦溝を切った柱と柱の間に厚板を落とし込んで組み上げます。使用される木材の量は普通の木造住宅の2〜3倍ほどで、主に杉板を使うことで、安価に保温性・断熱性・調湿性・耐震性を高めます。一方、木目だらけになるために圧迫感があります。それで、LDKを塗り壁にすることもできます。アレルギーのあるご家族には、健康志向から板倉造りを選ぶ方も増えています。板倉工法が得意な工務店と設計事務所の40社前後(未登録も含む周辺地域)に、当サイトから見積参加の打診をします。前例において『適正価格以下』で建築しています。

ご契約の経緯など

2012年9月の半ば頃に岐阜県可児市から「板倉工法ができる施工会社を探してます。可児市が施工エリアに入ってる工務店等を知りたい」とのお問い合わせをいただきました。

しかし、延べ床面積の割にご予算が厳しいように思えましたので、当サイトで施工実績があって、価格も無理をきいてくれそうな設計事務所1社と工務店様を2社を直接紹介することにしました。結果、お客様は遠方の2社をお断りになり、比較的近くの産直住宅をつくる工務店とご契約になりました。

板倉住宅のデータ

特筆ポイント:岐阜県東濃産の桧を土台と柱に、30mmの東濃杉、厚板で組み上げた構造は、いかにも耐震性が高そうです。
建築場所:岐阜県可児市
建築の階数:2階建て
間取り:4LDK+クローゼット+スキップフロア+ロフト
延べ床面積:約135.8m2(約41.2坪)+ロフト1.5坪
建築費用:約2,520万円(地盤改良費、約85万円を除く)
建築の形態:板倉工法
建築の外観:洋風(壁は化粧サイディング)
建築の内装:ナチュラルシンプル(漆喰・杉板現し)
主な使用木材:岐阜県東濃産、桧と杉
オプション:手作り収納家具・ドラムルーム(防音室)
完成引渡日:2013年(平成25年)4月
設計施工:岐阜県の工務店様
※こちらは地域限定の特別価格につき、他府県の場合は10%以上はアップします。

見積申込み・ご相談方法

お客様の地元で公開募集 お住まいの近くで、自由設計と国産材で板倉の家が建築可能な数社から見積プランを提案いたします。

紹介建築会社様や設計事務所様には豊富な施工例がございますから、ご要望に近い施工例を見せていただくことができます(▼下の写真は当サイトが紹介した完成施工例の一部です)

板倉工法で自由設計の家、施工例(岐阜県可児市)

板倉住宅
自由設計、板倉の家 上がブラックで、下がホワイトの化粧サイディングは珍しい。普通は下を重たいカラーにする方が安定性がありますが、良い感じの外観になっています。

すべて、お施主様のお好みの自由設計です。
伝統工法、板倉住宅 切妻屋根はスッキリとした外観になります。

サイディングを貼ると、よくあるスタイルになりますが、内部は国産材で組み立てた板倉の家なのです。
板倉の家、玄関ホール 玄関を一歩入ると、まさに“木の家”そのものです。

国産材独特の良い香りがします。こちらは岐阜県東濃産の材木だけで建てました。

自由設計と国産材で板倉の家、施工例
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