古民家のリノベーション、施工例
千葉県・茨城県・埼玉県・全国各地域で建築

人気の古民家再生住宅で田舎暮らし
無料見積を複数社に一括依頼! 古民家風住宅・古民家再生住宅は今やブームです。今では入手しにくい、ケヤキ・クリ・クロマツなどの木材は貴重なもので、それだけでも価値があります。全国各地域で、国産材住宅を建てたい方から『見積申込み募集中』です。

古民家再生住宅の特徴

本格的な古民家再生や移築再生でも、現在の生活様式に合わせて、トイレ・台所・浴室などの水回りは、清潔で使いやすいものに換えなくてはならないでしょう。できれば、2〜3軒分の古材で1棟を組み立てるか・部分的に新しい木材を使い、そのままの色か古色に塗って全体に色調を合わせるなどの方法があります。いずれにしても時間と費用はかかるものと考えてください。古民家再生が得意な工務店と設計事務所の40社前後(未登録も含む周辺地域)に、当サイトから見積参加の打診をします。前例において『適正価格以下』で建築しています。

ご契約の経緯など

2010年の5月末に千葉県在住の30代の方から「築70年の農村民家の全面リフォームをお願いしたい。現在、購入に向けての準備中(銀行ローン事前審査中)です」とのご要望がきました。

写真を送っていただきましたので、次のように返事をいたしました。「写真等の確認をいたしました。お若いのに、状態の良さそうなステキな物件を見つけられましたね。ロケーションも良いですから、『TOKIOのDASH村』みたいな暮らしになりそうですね」と言っていた古民家再生工事が、およそ2年の長い期間をかけて、この春に完成いたしました。

古民家再生のデータ

特筆ポイント:古民家の場合は建築費の見積が出しにくいのが難点です。いざ剥がしてみると、柱のほとんどが腐っていたり、基礎が使い物にならなかったり、給排水が不完全だったりします。お施主様も業者様も、その都度おきる問題を克服しての完成です。
建築場所:千葉県市原市
建築の階数:平屋建て
間取り:2LDK+トイレ+玄関ホール+ドッグルーム
延べ床面積:約106m2(32坪)
建築費用:3,250万円
建築の形態:在来工法リフォーム
建築の外観:古民家風(腰板は杉に竹酢液・壁は漆喰)
建築の内装:古民家風(床板は杉に柿渋塗装・壁は漆喰・越前和紙)
主な使用木材:宮崎県産、桧と杉
オプション:手作り家具一式・薪ストーブと工事一式・浄化槽と工事一式
完成引渡日:2012年(平成24年)4月
設計施工:千葉県の設計事務所(自社施工)

見積申込み・ご相談方法

お客様の地元で公開募集 お住まいの近くで、古民家再生が建築可能な数社から見積プランを提案いたします。

このページ以外に、紹介建築会社様・設計事務所様には豊富な施工例がございますから、ご要望に近い施工例を見せていただくことができます(▼下の写真は当サイトが紹介した完成施工例の一部です)

古民家再生で田舎暮らし、施工例(千葉県市原市)

古民家再生
古民家再生で田舎暮らし 再生前の南正面
左の写真は購入時の状態で、背景の竹林がこの家に似合います。

建築士様による現場検分中。
古民家再生住宅 再生後の南正面
日本家屋独特の広縁(ひろえん)がありますが、廊下でもあり、遊び場にもなり、温室にもなるという“曖昧さ”が特徴です。

こちらの古民家再生の施工例は『日本住宅新聞社』の取材を受けます。加えて、『2014年カレンダー 日本の建築美』にも掲載される予定とのことです。
古民家で田舎暮らし 再生前の西側面
お客様からの【見積依頼申込み】後、周辺業者様に入札の打診をしましたら3社の見積参加がありました。

その後、面談や見積プランの提供などを受け、結果、千葉県の設計事務所に決まりました。

土地は500坪弱もあり、ステキな古民家です。
千葉県古民家再生 再生後の西側面
周辺はとても良い環境に思えます。『都市直下大地震』が想定されていることを考えると、地盤のしっかりしている郊外に住まいを移すことは、急を要することかも知れません。

このような土地で、地域の物産を食し、このような住まいに暮らすことは、現代人として最新最善かも。
千葉県古民家再生 完成見学会
晴天に恵まれたこの日、お施主様のご協力を得て、完成見学会を開かせて頂いたとのことです。

周辺地域に新聞折り込みを入れ、のぼりも立て、案内の準備もすっかり整えて、後はお客様の訪問を待つばかりです。

古民家のリノベーション、施工実例
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