セカンドハウスは杉の家、施工例
山梨県・その他、全国各地域で建築

セカンドハウスを杉で造る
無料見積を複数社に一括依頼! 国産材に人気が出ています。産地によって樹種の違いがありますが、関東以西では杉材が豊富にあり、価格も低いので内装に使うと居心地の好い空間になります。こちらの施工例は完成引き渡しの完了したセカンドハウスです。全国各地域で、国産材住宅を建てたい方から『見積申込み募集中』です。

杉の家の特徴

量産した味気ない工業化住宅ではなく「家を建てるなら国産材で建てたい」と願う人が増えております。かつては高かった国産材も手に入れやすくなってきました。主要な柱は桧材で、内装は杉材で造ることが多いようです。杉は適度に柔らかく、空気層が多いので保温効果・調湿効果・低価格・板目の面白さなどの特長があります。杉の家が得意な工務店と設計事務所の40社前後(未登録も含む周辺地域)に、当サイトから見積参加の打診をします。前例において『適正価格以下』で建築しています。

ご契約の経緯など

2010の8月に神奈川県在住の方から「隣地に小さい別荘があります。キッチンが狭いのと農作業道具が増えたので、倉庫兼台所&食堂棟を建築したいと思っています。

その他、掘りごたつを希望しますが、業者の意見聞いてから。古い建具の利用(古い横須賀の家を解体して残したもので、引き戸や欄間など、可能なら再利用したいですが、今のところ具体的なイメージまではできていません。

常時多忙な為、打ち合わせや面接もなかなか早く進められない可能性があるため、完成希望日は遅めに設定しました。のんびり対応してくださる業者様を希望します」とのご依頼を受けました。

本件は小型物件ということで、経験上『公開募集』では入札参加業者が無いことが予想されますので『直接紹介』が最適と思い、山梨県甲府市にある国産材主体・住宅保証制度利用可能の工務店に請けていただきました。

町屋風な木の家のデータ

特筆ポイント:静岡県天竜産直材主体で、天竜杉8寸(24cm)大黒柱1本、無節の杉の主体に建築、ていねいな仕上りになっています。
建築場所:山梨県北杜市
建築の階数:平屋建て(セカンドハウス)
間取り:居間(10畳)+台所(6畳)+トイレ+農機具倉庫(9畳)
延べ床面積:約41.4m2(13坪)
建築費用:1,120万円
建築の形態:木造在来工法
建築の外観:ナチュラル(ガルバニウム鋼板屋根・外壁サワラ材)
建築の内装:和風(杉材)
主な使用木材:静岡県桧・杉・サワラ
オプション:農機具倉庫
完成引渡日:2011年(平成23年)10月
設計施工:山梨県の工務店

見積申込み・ご相談方法

お客様の地元で公開募集 お住まいの近くで、杉の家が建築可能な数社から見積プランを提案いたします。

このページ以外に、紹介建築会社様・設計事務所様には豊富な施工例がございますから、ご要望に近い施工例を見せていただくことができます(▼下の写真は当サイトが紹介した完成施工例の一部です)

杉材でセカンドハウスを、施工例(山梨県北杜市)

セカンドハウス
杉の家 こじんまりとしたセカンドハウスです。まだ完成ではありません。手前に濡れ縁がつくことになっています。

外壁は水に強いサワラ材を使っています。

左の写真の奥に見えるのが、今も使っている輸入ログハウスです。
セカンドハウスは杉の家 「キッチンが狭いのと農作業道具が増えたので、倉庫兼台所&食堂棟を建築したいと思っています」とのご相談でした。

完成時に
お伺いした季節は10月下旬でしたから、マルバマンサクの庭木が紅葉していました。
杉の住まい 左側の約三分の一が農機具倉庫になります。

ここのロケーション素晴らしく、富士山・南アルプス・八ヶ岳連峰が近くに見えます。

セカンドハウスは杉の家、施工例
山梨県・その他、全国各地域で建築

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