工務店で建てる町家風な木の家、施工例

岐阜県・三重県・愛知県・全国各地域で建築
町家風な木の家を建てる
無料見積を複数社に一括依頼! 若い世代にレトロな町家風で木の家を建てたい方が増えつつあります。地元材で建てる木の家は、工業化住宅にはない手作り感や、合板主体の家にはない本物の味わいや力強さが魅力です。全国各地域で、国産材住宅を建てたい方から『見積申込み募集中』です。

工務店の町家風な木の家の特徴

この頃は「建てるなら地元の工務店で木の家」と考える人々が増えつつあります。地元材を加工する匠の技など自慢の家ができます。さらに自然素材住宅の味わいは、美しい木肌であったり・太い丸太の梁であったり・土壁のざらつきであったり・国産無垢材独特のくつろぐ香りであったりします。在来工法なら、デザインはどのようにでも出来ますが、近頃は町家風・古民家風・昭和レトロ・大正モダン風に人気があります。町家風住宅が得意な工務店と設計事務所の40社前後(未登録も含む周辺地域)に、当サイトから見積参加の打診をします。前例において『適正価格以下』で建築しています。

ご契約の経緯など

2010年の10月上旬に、北アルプス笠ヶ岳から下山中、せせらぎで昼食をとっている時に、お客様から電話(携帯に自動転送)がありました。「ローンを組む関係上、早急に建築会社を決めたいので紹介してください」と可愛いお声の奥様からでした。

その場で、信頼ができ、ご希望の金額で請けてくれそうな工務店に連絡をしました。

ご要望は次のようなものでした「2階建て・延べ床面積30坪・一切の費用は2,000万円。町家風の家に住みたいです。外観も家の中もどこか懐かしい雰囲気のする家に住みたいです。大きくなくていいです、お茶とまんじゅうが似合うような落ち着いた家に住みたいです」

町屋風な木の家のデータ

特筆ポイント:岐阜東濃産直材主体で、桧7寸(21cm)の通し柱5本・桧5寸(15cm)の通し柱5本、松の丸太棟木の頑丈な構造でありながらローコストを実現させた。
建築場所:岐阜県大垣市
建築の階数:2階建て
間取り:3LDK(2階洋室は仕切家具で4LDKになる・ロフトと屋根裏収納)
延べ床面積:約125.4m2(32坪+ロフトと屋根裏収納6坪を含む)
建築費用:2,210万円(ウッドデッキ・塀囲い・ダイニングテーブル)
建築の形態:木造在来工法・住居専用
建築の外観:町屋風(無地サイディングに弾性リシン吹付け・焼き杉板)
建築の内装:町屋風(珪藻土コテ仕上げ・杉の床板・桧の腰板)
主な使用木材:岐阜東濃産の桧・杉・赤松
オプション:ウッドデッキ・塀囲い・ダイニングテーブル
完成引渡日:2011年(平成23年)10月
設計施工:岐阜県の工務店
※こちらは地域限定の特別価格につき、他府県の場合は10%以上はアップします。

見積申込み・ご相談方法

お客様の地元で公開募集 お住まいの近くで、町家風な木の家が建築可能な数社から見積プランを提案いたします。

このページ以外に、お客様の地元でご紹介する、各建築会社・各設計事務所には豊富で多種多様な施工例がございますから、見積参加業者が決まりましたら見せていただくことができます(▼下の写真は当サイトが紹介した完成施工例の一部に過ぎません)

木の家を町家風に建てる、施工例(岐阜県大垣市)

町家風な木の家
工務店で建てる 敷地が交差点の角地なので、このような形になりました。

最近、当サイトでは外壁に焼き杉板を使う方が増えています。他の施工例をご覧になってお気に召すようです。

外壁上部は無地サイディングにリシン吹付けで、焼き杉とのコントラストと安定感を与えています。
木の家 玄関が町家っぽい古風な感じです。

のれんを掛けると、居酒屋と間違えてお客様が入りそうです。

総額2,000万であっても、桧7寸(21cm)の通し柱5本・桧5寸(15cm)の通し柱5本も使っています
町家風な木の家 ベランダが長いので、たくさんの布団が干せて便利です。

まだこれからフェンスには門が付くことになっています。

切り妻屋根の最上部(棟)には、太い松の太い梁が通してあります。

工務店で建てる町家風な木の家、施工実例・実績
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