古民家風、昭和レトロな家の施工例
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古民家風、昭和レトロな家を建てる
無料見積を複数社に一括依頼! 古民家や昭和レトロな家に人気がありますが、移築再生ではとても高くなります。でも大丈夫です。新築でも時代を経た古民家風や昭和レトロな家に建てることができます。全国各地域で、国産材住宅を建てたい方から『見積申込み募集中』です。

新築住宅で造る古民家風な家の特徴

近頃人気の昭和レトロ風や古民家風な家には太い梁や大黒柱に無垢材の重厚さと味わいがあります。古民家風にするには、伝統工法と柿渋やベンガラ、あるいはドイツの自然塗料などを用い、時代を経た古色仕上げにします。水回りだけは最新のものにしますが、デザインは古民家に調和したものを選ぶか、手作りしてもらった方が良いでしょう。こちらのように、昭和の味がする建具や装飾品を用いるとレトロな演出ができます。古民家が得意な工務店と設計事務所の40社前後(未登録も含む周辺地域)に、当サイトから見積参加の打診をします。前例において『適正価格以下』で建築しています。

ご契約の経緯など

こちらのお施主様は一昨年前の夏に当サイトへ見積依頼を申込みされました。お施主様のお話によりますと「最初は実家の住宅を建てた地元の建築会社に相談したのですが、こちらの細かい希望デザインは通らず、オール国産材や土壁にするとかなり高いことを言われましたので、yuuさんに依頼してみることにしました」とのこと。結果として理想以上の住宅をお値打ちに建てられることになりました。ちょうど愛知県に『伝統工法』で建築している現場があり、度々見学にこられました。

しかし、すぐにその会社に決めるのではなく、当サイトで周辺業者に見積プランの『公開募集』をし、4社の入札参加と、お施主様の友人の紹介する地元中堅建築会社1社、合計5社の中から、最終的には三重県の工務店に決定されました。

古民家風昭和レトロな家のデータ

特筆ポイント:お施主様と工務店により、徹底した古民家風昭和レトロ住宅を実現させた。さらに大工職人の腕で各所に数寄屋風な造作がされている。
建築場所:岐阜県可児郡
建築の階数:2階建て
間取り:3LDK(2階にロフト2)・土間
延べ床面積:約132m2(約40坪・ロフトを含む)
建築費用:2,750万円
建築の形態:木造在来工法(伝統工法を含む)・住居専用
建築の外観:昭和レトロ風(漆喰壁・杉の腰板)
建築の内装:昭和レトロ風・古民家風(漆喰壁・杉の床板・たたき土間・錆御影石の敷石)
主な使用木材:三重県産の桧・杉・赤松・ケヤキ
オプション:竹子舞壁・掘りごたつ・薪ストーブ
完成引渡日:2011年(平成23年)4月
設計施工:三重県の工務店(業務拡張中での金額です。今はこの金額よりアップします)

見積申込み・ご相談方法

お客様の地元で公開募集 お住まいの近くで、古民家風昭和レトロな家が建築可能な数社から見積プランを提案いたします。

このページ以外に、紹介建築会社様・設計事務所様には豊富な施工例がございますから、ご要望に近い施工例を見せていただくことができます(▼下の写真は当サイトが紹介した完成施工例の一部です)

古民家風昭和レトロな家の施工実例(岐阜県可児郡)

古民家風な家
昭和レトロな家 敷地の周囲は自然石で組んでありましたから、全体的にバランスのとれた外観になっています。

お施主様の『古民家風昭和レトロ』へのこだわりは徹底しており、窓枠はわざわざアルミ色のサッシを選ばれたほどです。

漆喰は真っ白ではなく、やや抑えたオフホワイトになっています。これもお施主様のこだわりです。
昭和レトロ風 玄関の引き戸は工務店の手作りです。

玄関ポーチは錆御影石を敷いてあります。上部の軒は深いので、お客様は雨に濡れることはありません。
古民家風の家 濡れ縁はチョウナ仕上げで凹凸が付けてあり、板の間には竹が差し込んであります。

どこか数寄屋風(茶室風)な遊びが面白い。

嬉しそうな、お施主様の奥様がこだわって造った家です。

古民家風、昭和レトロな家の施工例
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