伝統工法の二世帯和風住宅 施工実例・施工実績
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太い梁が自慢、伝統工法で本格和風住宅
和風住宅(建築)は『純和風』『本格和風』『和風モダン』『現代和風』などの呼ばれ方をしていますが、本格的には伝統工法の『書院造り』『数寄屋造り』など、この建築は親方から受け継いだ知識と経験がないと造れません。何よりも“しきたり”が重んじられる分野です。障子などの建具も手作りが普通ですが、現代ではかしこまった考えは少なくなりました。各地のお客様や業者様から「各県の地元で紹介してほしい」とのご要望が多く、全国各地域で『見積申込み募集中』です。

伝統工法での和風住宅の特徴

『和風住宅』も“生活の洋風化”“食の欧米化”とともに減少しています。それでも日本の気候風土にあった伝統工法の『和風建築』が再び見直されつつあります。地元の県産材・大黒柱・太鼓挽きした梁・床の間・縁側・土間・土壁・畳・襖・障子・自然塗料など、無農薬野菜のように素材そのものの基本的な良さがあります。と言っても、水回りは最新の設備で和風のデザインを選ぶ方が維持管理が楽です。デザインも和風ベースに『和モダン』とかが人気です。伝統工法の『和風住宅』でも、モダン風・古民家風・昭和レトロ風・茶屋風・アジアン風などにアレンジできます。木材も高価な『柾目(まさめ)』でなければリーズナブルに造れます。

伝統工法の和風住宅ご契約の経緯など

地元で自営業をしておられる親夫婦とサラリーマンの息子さん夫婦の二世帯住宅です。1階は本格和風で両親が住み、2階は洋風で子世帯が住みます。と言っても、1階のキッチンは洋風で、使い勝手が良いようになっています。外観は玄関は『入母屋造り(いりもや)』で居住スペースは『切り妻造り(きりづま)』になっています。長年の夢を実現したご主人様と奥様は、落ち着いた佇まいの伝統工法による和風住宅にとても満足しておられました。

伝統工法の和風住宅データ

建築場所:岐阜県土岐市
家の階数:2階建て(ロフト付き)
間取り:7LDK(2階にもミニキッチン)
延べ床面積:214m2(約64.8坪)
建築費用:約4,700万円 (※一切の費用を含む)
建築の形態:木造在来工法・住居専用(二世帯住宅)
建築の外観:和風(リシン厚吹き)
建築の内装:和風・洋風(御影石玄関・杉板張り腰壁・珪藻聚楽壁・漆喰壁)
主な使用木材:岐阜県産東濃桧・東濃杉・赤松・カラ松・ヒバ
完成引渡日:2001年(平成13年)夏
設計施工:岐阜県の工務店

見積申込み・ご相談方法

お客様の地元で公開募集お住まいの近くで、伝統工法の和風住宅が建築可能な数社から見積プランを提案いたします。

このページ以外に、お客様の地元でご紹介する、各建築会社・各設計事務所には豊富で多種多様な施工例がございますから、見積参加業者が決まりましたら見せていただくことができます(▼下の写真は当サイトが紹介した完成施工例の一部に過ぎません)

伝統工法の和風住宅 施工実例・施工実績(岐阜県土岐市)

伝統工法の和風住宅 TOP画像
伝統工法の和風住宅 画像 全体的には伝統工法の『切妻屋根の和風住宅』ですが、玄関とリビングにあたる部分は『入母屋造り』になっています。

『切妻造り』はスッキリと見えますが『入母屋造り』はどっしりとして、ぜいたくな雰囲気がします。

庭はお施主様がご自身で造ったとのこと。本業は印刷業なのに大したものだと思います。
伝統工法の和風住宅 画像 『差鴨居(さしかもい)』は松の木を使用してあります。

玄関を入って、この鴨居を見ると、現代的であっても同じような値段で合板の家を建てた人はガッカリするそうです。

かなりの“和のこだわり”があるお施主様です。
伝統工法の和風住宅 画像 玄関収納はオーダー、全てケヤキの無垢材を使用しています。

床は御影石の磨き仕上げ。ご主人様は“光り物”が好きだそうです。

伝統工法の二世帯和風住宅 施工実例・施工実績
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