木造三階建てのナチュラルハウス施工例
国産材と自然素材の家専門:全国無料見積サービス

狭小住宅のナチュラルハウス
無料見積を複数社に一括依頼! 都会に住んでいるからこそ「自然素材や国産材で家を建てたい」との願いは強くなります。狭い土地であっても建築可能な例として、木造三階建てを建てました。全国で自然素材と国産材で建てたい方から『見積申込み募集中』です。

ナチュラルハウスの特徴

ナチュラルハウスと言っても「自然観のある住宅」「自然素材を主体とする住宅」のことなのですが、当サイトでは特定のデザイン、例えば『和風住宅』『南欧風住宅』『アジアン風住宅』などのようにスタイルが決まっていない場合に使っています。それでも、土・紙・石材・国産木材・自然塗料を主として使い、合板・樹脂を主とした広く普及している建築とは明確に違います。ナチュラルハウスが得意な工務店と設計事務所の40社前後(未登録も含む周辺地域)に、当サイトから見積参加の打診をします。前例において『適正価格以下』で建築しています。

ご契約の経緯など

2009年の5月中旬頃に、当サイトに見積依頼が届きました。「狭小住宅なので、コンパクトに収納等多く機能的なスタイルで、かといって現代的という事でなく、四季のある普通の日本の家を希望します(敷地も広く、予算もあれば木組みの日本家屋が一番と好きです)予算内で可能であれば、雨水利用、ソーラーも希望します。母の部屋とキッチン水周りは一階に配置希望、和室一部屋・1階と2階とも洗濯物、布団が干せるベランダ」とのご要望でした。

条件が難しい中、入札の結果、木の家を専門としている設計事務所から1社の入札がありました。このように最初の依頼は既存木造2階建てのリフォームの計画から始まりました。ほぼリフォームの基本設計が固まりつつあるときに新築をご希望とのことで、改めて新築としての基本設計をやり直すことになりました。

完成まで2年近くかかりました。「予算は予想道り少しオーバーしてしまいましたが、狭いながらも梁や柱もしっかりして、木の香りのするりっぱな家が出来上がりました。家族皆喜んでおり、長男はもう友達を呼んで見学させてました」とのお言葉をいただきました。

ナチュラルハウスのデータ

特筆ポイント:都会独特の狭小地において、上に高い住まいを建てることは、合板を使いたいところですが、何とか国産材主体で建てました。東京都内の建築費は高いのはしかたがないかと…。
建築場所:東京都葛飾区
建築の階数:3階建て
間取り:4DK
延べ床面積:約66m2(約20坪・2坪のロフトを含む)
建築費用:約2,200万円(※設計監理料・手作り家具建具、別途費用一切を含む)
建築の形態:木造在来工法・住居専用
建築の外観:ナチュラル(ラスモルタル下地ジョリパット仕上げ)
建築の内装:ナチュラル(オレフィン系クロス貼り・漆喰壁・杉と桧の板張り)
主な使用木材:奈良県吉野産の桧・千葉県産の山武杉・栃木県産の杉
完成引渡日:2011年(平成23年)2月
設計施工:千葉県の設計事務所(施工は専属の工務店)

見積申込み・ご相談方法

お客様の地元で公開募集お住まいの近くで、ナチュラルハウス建築が建築可能な数社から見積プランを提案いたします。

各工務店様や各建築家様にはナチュラルハウスの施工例のファイルや見学できる施工例がございますから、面談時にご相談ください(▼下の写真は当サイトを通して建築した完成事例の一部です)

国産材のナチュラルハウス(東京都葛飾区)

ナチュラルハウス
ナチュラル住宅、玄関ホール この地域の【都市計画法など、法令上の制限】は次のようになっていました。第1種住居専用地域・第2種高度地区、容積率200%・建ぺい率60%、敷地面積は18.5坪でした。面積も高さも、ギリギリの計画になりました。

狭い土地ですから上に高くなるのは必然のようです。ナチュラルハウスでは屋根の野地板も合板ではなく無垢板が貼られています。

左の写真は、1階のDKから見た室内ドアと、奥に玄関です。
狭小ハウス、キッチン キッチンは特別なものでありません。いたってシンプルです。
ナチュラルな家、家事室 1階DKにある3.5畳の畳間は家事室であり、お母さんが料理の合間にちょっとくつろぐのにも便利です。

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