大正モダン建築 施工実例・実績
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オシャレでレトロな大正モダン建築
無料見積を複数社に一括依頼! 大正モダン建築は、現代人にとってどこか懐かしさがあり、そしてオシャレな雰囲気があります。かつては上流階級がこぞって取り入れた、西洋と和が混在したモダンな建築様式です。全国各地域で、国産材住宅を建てたい方から『見積申込み募集中』です

大正モダン建築の特徴

大正から昭和にかけて「大正ロマンチシズム」「大正モダニズム」とか言われ、それまでの伝統的な『和』に、オシャレでハイカラな西洋の文化や生活様式が特権階級の間で急速に広まりました。現代においても、オシャレで個性的なデザインの家を建てたい方がいます。『大正モダン建築』は西洋の文化も採り入れ、レトロであっても高級感ある和洋折衷の住まいになります。大正モダン建築が得意な工務店と設計事務所の40社前後(未登録も含む周辺地域)に、当サイトから見積参加の打診をします。前例において『適正価格以下』で建築しています。

ご契約の経緯など

こちらの『大正モダン建築』は、お客様から当サイトにお問い合せがありました。通常は周辺地域の建築会社様と設計事務所様の25社ほどに見積プラン参加の打診をするのです。しかし、お客様は土地の入手が不確かでご要望も複雑なようでしたから、当サイトの提携している親切な設計事務所に『直接紹介』をいたしました。お客様は面談後に「親切な設計事務所をご紹介していただけました」と、他社には当たらなかったとのことでした。新たな土地の入手まで、約1年5ヶ月ほど経過しました。

設計事務所から施工会社の選択は入札方式でしたが、ここの土地を仲介した不動産業者様も「国産材住宅はできるので参加したい」と、入札に参加してもらいましたら、4,300万円以上の金額だったそうです。

大正モダン建築のデータ

特筆ポイント:土地が斜面で複雑な基礎工事でした。太い岐阜県東濃産木材をふんだんに使った割りには安すぎます。奥様はこだわりがあり、室内の柱や床を赤っぽく塗ることを希望されました。
建築場所:愛知県日進市
建築の階数:2階建て
間取り:LDK(22畳吹き抜け)・洋室(3)・和室(1)・トイレ(2)・床下収納・ロフト他。
延べ床面積:約130m2(約40坪)+床下収納とロフト(約8.3坪)
建築費用:約3,300万円(※設計監理料含む一切の費用)
建築の形態:木造在来工法
建築の外観:古民家風(防火サイディングにリシン吹き付け・杉板張り)
建築の内装:大正モダン風(漆喰・杉板張り)
主な使用木材:岐阜県産東濃桧・東濃杉・赤松
完成引渡日:2010年(平成22年)10月
設計施工:愛知県の設計事務所(施工は岐阜県の工務店)
※こちらは地域限定の特別価格につき、他府県の場合は10%以上はアップします。

見積申込み・ご相談方法

お客様の地元で公開募集お住まいの近くで、大正モダン建築が建築可能な数社から見積プランを提案いたします。

このページ以外に、お客様の地元でご紹介する、各建築会社・各設計事務所には豊富で多種多様な施工例がございますから、見積参加業者が決まりましたら見せていただくことができます(▼下の写真は当サイトが紹介した完成施工例の一部に過ぎません)

施工例、大正モダン建築(愛知県日進市)

大正モダン外観
大正風住宅 外観は『モダン古民家風』でもあります。

斜面をうまく利用した設計は建築家ならではのデザインです。斜面のために基礎工事・外構工事の費用は高いものにつきましたが、全て含んでの3,100万円です。
大正の家 大正モダン風と言っても、白い洋館をイメージしますが、お施主様のイメージにあるものは様々です。

北側の外観は、窓の高さが整理されています。
モダン建築の玄関 玄関ドアは古材の木目を活かしたアルミのドアです。最近は既成品でお好みのものありそうです。

焦げ茶色の杉板の下には防火サイディングが貼ってあり、防火規制に対応してあります。

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