国産杉のキリスト教会堂 施工実例
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国産杉のキリスト教会堂
無料見積を複数社に一括依頼! 杉材を主体に中規模施設の設計施工は前例が少なく「国産無垢材でキリスト教会堂を建ててほしい」との依頼を受けました。最近は病院や老人施設などに国産無垢材を使いたいとの要望があります。全国各地域で、国産材住宅を建てたい方から『見積申込み募集中』です。

杉材のキリスト教会堂の特徴

「この建物は、礼拝堂部分は、国産材でシザーストラスを組んで大空間をつくっています。国産材(みやざき杉)で、シザーストラスへの挑戦は、初めてなので、宮崎のプレカット協同組合をはじめ多くの皆様にご指導いただきました。建具や、造作材もスギにこだわっています」とは、当サイトから、こちらの国産杉のキリスト教会堂を請けていただいた建築家の先生の言葉です。※シザーストラスとは:船底天井などに用いられる工法で、広い空間でも雪や風に耐え、屋根自身の加重にも強度があります。杉材の建築が得意な工務店と設計事務所の40社前後(未登録も含む周辺地域)に、当サイトから見積参加の打診をします。前例において『適正価格以下』で建築しています。

ご契約の経緯など

一年半ほど前に「要望は平屋の教会堂(礼拝堂を含む)です。屋根は切妻式で天井は要らない。事務室など区画するところは天井あり。バリアフリーで土足のまま出入りできること。施主は宗教法人になります。小生は担当者の一人として情報を収集しています」と、キリスト教の信者様からで、教会堂の建築委員をしていて「教会堂を木造で造りたい」とのことでしたがご予算が極めて厳しい状況でした。

建築家の先生から「教会は、印西市の開発事前協議で、思いがけなく防火用水の設置の問題が発生し、50坪程度の木造教会に、40立方メートルの防火水槽を設置という問題が浮上し、何とか回避して、だいぶ時間がかかっております。現在、調整区域のため、都市計画法43条申請中です。これが下りてきて、やっと、建築確認申請になります」と報告をいただきました時には、すでに9ヶ月が経過しておりました。

国産杉のキリスト教会堂データ

特筆ポイント:国産材で中規模な施設を建てることは初めてです。今後、学校なども国産材で建てられる時代になると考えております。建築家の先生は、役所に何度も足を運び、数多くの難問を克服して完成させました。
建築場所:千葉県印西市
建築の階数:平屋
間取り:ホール2・小部屋・男女トイレ・クローゼット他。
延べ床面積:約164m2(約50坪)
建築費用:場所が特定できるために掲載を控えますが、リーズナブルな建築費です。
建築の形態:木造平屋建て(集会場)
建築の外観:ガルバリウム鋼板
建築の内装:杉板張り
主な使用木材:宮崎県産杉・桧
完成引渡日:2010年(平成22年)10月
施工会社:千葉県の設計事務所(自社施工)

見積申込み・ご相談方法

お客様の地元で公開募集お住まいの近くで、国産杉の住宅や施設が得意な工務店と設計事務所の40社前後に(未登録も含む)当サイトから見積参加の打診をします。

このページ以外に、紹介建築会社様・設計事務所様には豊富な施工例がございますから、ご要望に近い施工例を見せていただくことができます(▼下の写真は当サイトが紹介した完成施工例の一部です)

キリスト教会堂を国産杉で建てる(千葉県印西市)

国産材のキリスト教会
集会場を杉で建てる 杉の生産日本一を17年連続の宮崎県の『みやざきスギ』を、産地直送方式で建築中でした、日本キリスト教団、千葉北総教会が出来上がりました。
キリスト教会堂外観 外壁に使用したガルバニウム鋼板は、目にも周囲にも優しいエメラルドグリーンで仕上がっています。
国産杉の教会 以下、設計事務所からの報告です。「国産材(みやざき杉)と自然素材にこだわり『モノ』の豊かさより『こころ』の豊かさのロハ(LOHAS)な教会づくりと言うことで、教会の皆様とともに、環境、健康、エコロジーな教会づくりをしています」

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