伝統工法で建てる板倉の家施工例
自由設計の国産無垢材住宅:全国無料見積サービス

板倉の家と伝統工法
無料見積を複数社に一括依頼! 「国産材で伝統工法の一つである板倉の家を建てたい」と思っている方の参考として掲載しました。板倉工法の建築費は使用される木材の量の割に高くありません。地元の周辺地域で国産材の家を造りたい方から『見積申込み受付中』です。

板倉の家と伝統工法の特徴

『板倉工法』『板倉造り』とは柱に縦溝を彫って、そこに厚板を落とし込んで壁面を造る工法で、「落とし込み工法」とも呼ばれます。日本の木造建築における伝統工法で、地方の倉庫・農作業小屋・神社などに今でも見られます。元々は穀物倉庫に使用されたことから高温多湿に対する自然換気の工夫がされております。使用される木材の量は普通の木造住宅の2〜3倍ほどで、主に杉板を壁面に用いることが多いようです。柱・梁・壁も表面に出ます。外壁に防火対策すれば防火地域での建築も可能性はあります。

ご契約の経緯

「現在9坪建っているプレハブの作業場(5坪土間)兼事務スペース(4坪床あり)を改築したいと思います。あくまでも、山の中のロッジ風アトリエ&事務スペースと考えています。別に1坪程度のバスルーム(バスの設備はありますので建物だけ)も欲しいと思っています。キッチンについては既存の建物内にあるので不要」とのご依頼で、リーズナブルに請けていただいている三重県の工務店に直接紹介しました。

板倉の工法建築データ

建築場所:愛知県豊田市
建築の階数:平屋にロフト
間取り:1L・ロフト・別棟に風呂場
延べ床面積:約49.5m2(約15坪+ロフト1坪・ロフト2坪・風呂場1坪)
建築費用:約800万円 ※付帯工事・諸経費・税込み(キッチン・外構工事費は除く)
建築の形態:アトリエ
建築の外観:ロッジ風(杉板にオスモカラー彩色)
建築の内装:ロッジ風(杉板)
主な使用木材:三重県産桧・杉・赤松
完成引渡日:2010年(平成22年)4月
設計施工:三重県の工務店

見積申込み・ご相談方法

お客様の地元で公開募集お住まいの近くで、板倉の家と伝統工法が可能な数社から見積プランを提案いたしますが、こちらの施工例よりは幾らか高くなると思います。

紹介建築会社様や設計事務所様には板倉工法の豊富な施工例がございますから、ご要望に近い施工例を見せていただくことができます(▼下の写真は当サイトが紹介した完成施工例の一部です)

板倉の家と伝統工法の施工例(愛知県豊田市)

板倉の家、外観
板倉の家 30mmの杉板で板倉造りにし、さらに外側にも杉板を張ってあります。

屋根はシルバー色のガルバリウム鋼板仕上げです。
板倉住宅、ロフト 下は玉砂利を敷いた土間にして、薪ストーブを設置する予定です。

2階は来客用に約2坪のロフトにしてあります。
伝統工法で板倉の家、室内 書斎は約6畳の板張り。窓は全て複層サッシです。
板倉の家、風呂場 約1畳の風呂場。寒そうですが…ご予算が厳しくて…。

伝統工法で建てる板倉の家施工例
自由設計の国産無垢材住宅:全国無料見積サービス

前のページへ施工実例一覧伝統工法で建てる板倉の家 次のページへ
ページ上自然素材住宅・国産材住宅 トップページ