古民家移築住宅【タイプ別 参考写真】
『自然素材住宅・国産材住宅専門:全国無料見積サービス』

古民家移築住宅のすすめ
新たに、暮らしを『古民家』で始めたい方は増えています。そこには都会生活では無くなってしまった“優しい時間”があるのでしょう。当サイトでは古民家移築住宅や古民家リフォームを希望する方のために、各都道府県において古民家移築住宅や古民家リフォームのできる建築会社・建築設計事務所で無料見積プランができるサービスを提供しています。旅館や店舗や住宅建築の際に、好みのページをプリントアウトして建築会社に渡し、建築の資料にしてください。

古民家移築住宅の魅力

古民家移築住宅に関心のある方が増えております。町屋建築や古民家には古き懐かしい思い出がいっぱい詰まっているのです。それに太い梁や柱は無垢材の重厚さと味わいがあります。水回りだけは最新のものにしますが、デザインは古民家に調和したものを選びます。柱や丸太の梁がシロアリに喰われていたら、新しい木材を自然塗料で古民家色にする方が良いでしょう。ステンドグラス・古民具・織物・間接照明をうまく用いればモダンな趣になります。一般の人は、古材を部分的に用いて“古民家風”に仕上げた方がはるかに早くて低価格にできます。あるいは一部屋だけ囲炉裏を設置して『古民家風』にするのも良い方法です。

古民家移築住宅【建築スタイル 参考資料】

古民家移築住宅 画像 こちらに掲載の古民家移築住宅は愛知県犬山市にある『博物館:明治村』で取材したものです。

『東松家住宅』は名古屋市中村区の堀川沿いにあった商家で、明治20年代後半までは油屋を、その後昭和の初めまで堀川貯蓄銀行を営んでいたとのことです。
古民家移築住宅 画像 こちらの建物は、間口が狭く奥行の深い典型的な町屋造りです。

2階には茶室がつくられており、数寄屋風の粋な造作がいたるところにされています。

写真は1階の座敷です。奥は坪庭になっています。
古民家移築住宅 画像 江戸末期に平屋であったものを、明治28年後方へ曳家(ひきや)で移築、2階の前半部を増築して現在の店構えを完成させた後、さらに明治34年3階以上を増築らしいとのこと。

写真は1階の土間から吹き抜けを見上げたところです。

古民家移築住宅【タイプ別 参考写真】
『自然素材住宅・国産材住宅専門:全国無料見積サービス』

古民家移築住宅 前のページへ参考写真 一覧表へ古民家移築住宅 次のページへ
自然素材住宅・国産材住宅 トップページ
自然素材住宅 画像 『自然素材住宅 建築コンペ』全国無料見積サービス

当サイトは自然派志向の建築希望者様のために、古民家リフォームや移築再生をしている建築会社様・建築設計事務所様を全国から登録してもらい、建築希望者様が満足できるようなデザイン設計と、適正価格で古民家リフォームや古民家移築住宅を希望する方を支援する目的で開設しました。