主宰プロフィール

主宰プロフィール
自然派倶楽部 yuu 制作管理運営者

経歴など

愛知県豊橋市で生まれる。小学2年の時に名古屋に転居。

工業高校を卒業したものの、絵が好きで看板装飾業に就く。

24歳の時に、デザイン・版下業で独立。約26年間経営。 様々な人気キャラクターグッズ展開の一端にたずさわる。

文部省認定レタリング検定1級合格(第1号)各種、マーク・ロゴタイプ制作多数。

一時期【経営・技術強化支援事業に係わるエキスパート】として、愛知県商工会連合会に委嘱され、県下の会員のために、マーク・ロゴ制作支援・指導にあたる。

その後の人生

▼その後の人生、チョットの浮き沈み。

バブル期に少し儲かったお陰もあり、平成2年に大手ハウスメーカーで住宅を新築するが【シックハウス症候群】で8年間も住めず、妻はそこに泊まった翌朝の帰宅時に車中で突然死。

私は、その後【シックハウス】が原因で呼吸困難となり入院、ステロイド治療をする。しかし、その10カ月後にステロイドの副作用で【大腿骨骨頭壊死症】と診断。右股関節の骨を手術【第2種5級:身体障害者】となり、10年後に再手術で人工股関節に【第2種4級:身体障害者】ですが、見た目は健常者です。

上記、理由のため、自営業を自主廃業。住宅メーカーを相手に社会問題にすべく告発ネットを公開するとともに、シックハウス被害の講演活動を行う。他の被害者とともにシックハウス被害者団体に所属し、シックハウス問題の改善やシックハウス対策に関する政令公布『改正建築基準法』施行に貢献する。

住宅メーカーとは、仲間の被害者の協力を得て自主交渉の結果、住宅を買い取ってもらうことで和解成立。

『東海豪雨』でり災。引っ越し。公団のマンションに入るが、再び「シックハウス」で引っ越し。隣の市に移り、高台に古い住宅を借りて入居。

新築した家1

理想の住まいを建てた筈だったが……

シックハウスの家2

空気の良い土地であったのに住めない事態に……

家3

当時の合板主体の建材には大量の防虫剤・防カビ剤・防腐剤が……

年齢と身体障害者のために仕事も就けないので、自分の経験と趣味を元に『癒し系サイト:自然派倶楽部 yuu』の制作を始めるが、収入にはつながらなく苦しい期間が続く。

今の地に、低価格の中古住宅を購入。国産木材と土壁などの自然素材でリフォームして住み、国産材を使った家の心地好さを知る。

住まい1 『我が家の自然素材リフォーム記録』この“シックハウス対策住宅”の自然素材リフォーム事例は辛口の「建築ジャーナル」誌、2002年11月号に掲載されました。
住まい1
今度こそ自然環境の良い土地で安心な家に住みたい♬
住まい2
岐阜東濃産の杉と桧の無垢材と珪藻土の壁で全面リフォーム♬
住まい3
奥飛騨古民家風な和室には自然素材をたっぷり使いました♬

『シックハウス被害の講演』の際、地元国産材を使う建築会社などに指導や交流などもあり、化学物質に過敏な消費者のために消費者の立場に立った安全な住宅情報は必要不可欠と考え、適正価格の『国産小型ログハウス』『国産材で家を創ろう』など、ネットで紹介することを始める。

国内の“森林荒廃”諸外国での“伐採問題”は周辺地域に災害や貧困を産みだしていることに加えて、様々な有害化学物質が人と環境に与える悪影響は深刻です。微力ながら『自然素材と国産材住宅』を全国的に普及させ、環境や人々の暮らしに幾らかでも有益になるよう願っております。

「全国どこの地域でも、日本の木で家を建てて、ご家族が健やかに暮らすこと」を“夢の実現”とし、50代半ばからの『再チャレンジ』です。

それでも「素敵な方々との出会い」と『自然素材と国産木材』で家を建てたお施主様から、満足のお言葉をいただけることが大きな支えと喜びになっております。

「やっぱ木の家はイイ!」と満足していただけることは私の楽しい夢であり、強い願いです。

主宰プロフィール

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