建築業者の選定方法

国産材に慣れた業者に
無料見積を複数社(40社前後)に一括依頼! 主に国産材の家が得意な工務店・建築家で、大工技術を持つ『在来工法』を中心にしている業者でないと難しいでしょう。中には林業ネットワークを構築して地元材の普及を図っている業者もあります。 お客様のご要望を達成できる業者が手を挙げてきますので、直接面談をしてからご検討ください。
建築業者選択

業者の選定方法と契約までの手順

▼現在は業者登録制は廃止しました。
まだ国産材建築が珍しい過去10年ほどは国産材建築が出来る業者を登録制で行ってきました。しかし、現在は多くの業者が国産材を手掛けるようになりましたので登録制は辞めて、建築予定地の周辺と、遠隔地でも施工可能な業者(約40社以上)に『無料見積参加』の打診をします。

▼手を挙げる業者とは。
募集を開始して一週間ほどで、お客様からいただいたご要望の概略(この時点では匿名)で請けられそうな業者(3社前後)が手を挙げてきますから、その業者の詳細情報をお知らせします。

▼日時を決めて直接面談をする。
次に希望する業者と、どこか(お客様のご自宅・建設予定地・業者の事務所か建築現場・中間のファミレスなど)で会って、さらに詳しいご要望を伝えます。その際に相性が合うかどうかも判断できます。

▼見積プランを受け取る
およそ20日前後かかりますが、後日、叩き台となる『見積プラン』を受け取ります。そしてお気に入りの業者を絞って、さらに『見積プランの修正や変更』を重ねます。

▼契約・着工
納得が行くまで、数ヶ月ほど掛けて「これで良い。充分に金額とプランを練り上げた」ところで、お気に入りの業者と契約をします。設計事務所の場合は、一般的には設計契約をしてから、さらに施工業者の選定に入ります。そして着工でへと進みます。

お気に召さなければいつでも断ることは可能です。当サイトは、休日・深夜でもご相談に応じます。

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