建築設計コンペ:現在の募集情報

建築設計コンペ:見積参加業者様の募集
当、建築設計コンペに『自然素材と国産材』で住宅を建てたい方から申込がありました。以下に概略をお知らせします。申込をしていただきますと、FAXで【見積参加承諾書】を送りますから、署名捺印後に返信ください。その後に【お客様の詳細情報】をメールでご連絡いたします。『建築設計コンペ』ですが、およその建築ご予算が出ておりますので、価格競争というより、主にデザイン競争です。加えて、面談時の人柄や相性も重要な要素になります。なお、国産材建築を得意とする業者様以外は参加できません。

現在の建築設計コンペ募集情報(概略)

見積申込募集名:愛知県名古屋市:E邸(古民家風)
建築設計コンペ募集開始:平成24年2月2日(木)
募集締め切り:平成24年2月8日(水)
※厳守 募集締め切り後の2月9日(木)から、早急に直接アポをとって電話かメールで【面談日】を決めてお会いし、ご要望の詳細をお訊きください(面談の際、板見本や参考資料を持参で、施工例に案内することは親切です)
プラン提出日:お客様とご相談のうえ。
▼参加申込はページの下にあります
面談の方法
※直接面談
電話で、直接お客様と面談日時と場所を決めてください。厳守1回目の面談の際に、初回【見積プラン】の【プレゼン提出日】を明確に決めてください。
報告義務の承諾
※厳守
当サイトは、本日より完成まで本件に関わりを持ち、現場に出入りしたり、相談や提案をすることがあります。そのため、お客様とのやりとり・進ちょく状況の報告はその都度、必ずください(簡単に、ご契約まで・棟上げ式・引渡日)そのことで、お客様のご要望もつかみやすくなり、トラブル解決にも、両者に対して適切なアドバイスができます。
プレゼン内容
厳守
【提出書類】は契約までは無料で作成 「A3サイズ以下」のこと。最初の【プレゼン提出日】に、なるべく全て揃えてください(※ご注意:初回プレゼン時に【概算見積一式(一切を含む総額表示)】がないために不安を与え、断られるケースがあります。契約書類ではなく“叩き台”なので1回目は大まかでも良い。2回目以降の提出希望があれば、追加・削除に応じて見積額の変更は可能です)

1:テーマ・設計コンセプト(テーマの例:囲炉裏のある暮らし)
2:スケッチ程度の簡略立面図(2面以上、あるいはパースか模型写真)
3:スケッチ程度の簡略平面図(間取り図)
4:大まかな見積一式(税・本体工事費・別途工事費・追加オプション工事費の全てを含んだ費用)※設計事務所は設計監理料含む。
5:大まかな仕様(主要な部材・設備など。図面か見積書に記入しても良い)
6:パンフ類(部材・設備・板見本などのカタログ類を最小限 )

忘れないでください 上記と同じ書類一式(パンフを除く)を当サイトへもメール便もしくは郵送か、PDFファイルで送ってしてください(FAXはダメです)
建築依頼者様
住所・連絡先
愛知県名古屋市(※見積参加申込後に詳細)
依頼者様の年齢 40代
同居の構成 夫婦二人・子供二人・母親(未定)
建築場所 愛知県名古屋市(※見積参加申込後に詳細)
敷地面積 207m2(約62.65坪)
敷地図面 こちらをクリックすると、別ページで開きます。
地盤調査を行いたい場合は、費用提示と許可を得たうえで、他社の見積にも使いますので、書類一式をお施主様に買い取ってもらってください
希望延べ床面積 ■希望床面積 = 2階建て
□希望床面積:合計床面積 = 約140m2(ロフト・屋根裏収納を含む、約42坪)
おおよその
ご予算
約2,700万円(※税・屋内給排水/ガス/電気工事・書類関係費用・設計料込みの本体工事費+別途工事の総費用)+追加オプション費用
※上記に含まれる別途工事とは、駐車設備などの簡単な外構工事・地盤調査・地盤改良工事・空調設備工事・屋外給排水/ガス/電気工事・照明工事などです。
希望の間取り 4LDK・納戸2・トイレ2・土間収納・屋根裏収納・ファミリースペース
完成希望日 平成25年3月下旬頃
建築工法 新築 ・木造在来工法
土地の形状 平坦地
法令上の制限など ・都市計画区域
・用途地域:第一種低層住居専用地域
・建蔽率40% 容積率80%
・外壁後退1m
・10m高度地区・緑化地域・宅地造成等規制法・砂防法
水道・ガス 上下水道・都市ガス
住宅スタイル 古民家風 ・シンプル ・昭和レトロ風
※住居ですから、過度に創り込まないでください。
その他の希望 (%)は追加オプション工事の割り増し目安です。
■無垢材の手作り収納家具(約5%加算)
■太陽光発電のオール電化(約10%加算)
■特別な外構工事(約6%加算)
■その他のご希望:各居室にクローゼット・本をたくさん収納できる棚・駐車場スペース2台分・囲炉裏or薪ストーブ・ウッドデッキ・吹き抜け・断熱材はセルロースファイバーを使っていただきたいです。

一生に一度の大きな買い物です。限られた予算の中で、嘘のない家づくりをしていただける信頼できる工務店さんに巡り合いたいと思い、申し込みました。
風水など 風水を気にする。
国産材の
使用割合
国産材100%を希望します(必要があれば、場所によって約20%ほどなら、輸入材・構造用合板を使っても良い)
(※流通や価格の関係で、地元県産材とは限りません。必ず【仕様書】の説明を受け、合意のもとで契約してください)
助成制度の活用 あれば活用する。【国産材・県産材利用促進に関する助成制度】を活用することで、助成金・木材提供などを受けることができます。各県によって、助成制度の内容・募集時期・資格や条件に違いがあります。
各種制度の説明 【住宅性能表示制度】や【住宅瑕疵担保法(住宅リフォーム瑕疵保証制度)】【長期優良住宅認定制度】【省エネ住宅・住宅版エコポイントに関する助成金制度】などの説明をしてほしい、可能なら利用したい。
住宅保証制度
の利用
もしもに備えて、利用可能な『リフォーム瑕疵保証』【住宅保証制度】を利用する。もしくは【出来高払い+リフォーム瑕疵保証制度、もしくは住宅瑕疵担保履行法】の利用。
山林・製材所
の見学
・可能なら見学希望する
地鎮祭
上棟式などの
儀式について
当サイトとしては、お客様が「宗教上」「儀式は行いたくない」「出費を抑えたい」などの理由で「儀式は行わない」ことを前提としております。

しかし、一般的には“しきたり”になっておりますから「なるべく行って方が気持ちが良いかも知れません」と伝えてありますので、落札業者様はお客様とご相談して決めてください。
当サイトからの
連絡事項
■几帳面なお施主様です。養生やゴミの分別・期日や施工内容など、基本的なことをきちんと守ってください。そうでないと、楽しい筈の住宅計画にストレスが生じます。

設計事務所に対して 可能なら、設計契約前に主な入札参加施工会社の施工例に案内してください。契約前ですと不安があります。
注意 着工後に、変更・追加する場合には金額の提示とともに、お施主様の押印かサインをいただいてから工事にかかってください。了解を得ないで、後から請求するとトラブルになります。
注意 ご予算の都合で、木材の二級品を使う場合も説明をしてください。お客様は「なぜ節が多いのか、ムラがあるのか」知らないのです。
本ご計画の見積に参加される業者様には、申し込み後【見積参加承諾書】をFAXします。署名捺印のうえ返信ください。【募集締切り】直後に、お客様の詳細情報ページをお知らせします。

■国産材建築が得意で、条件に適えば、当サイトに未登録でも参加できます。
参加希望は会社名と会社アドレスをメールで
kokusan@yuu3,jp
建築コンペ トップページ
建築設計コンペ 画像 建築設計コンペ(自然素材専門):全国無料見積サービス

自然素材(主に国産材)を用いた建築を得意として建築会社様・建築設計事務所様を全国から登録してもらい、建築希望者様が満足できるようなデザイン設計と、適正価格で自然素材住宅・国産材住宅を建てるのを支援する目的で建築設計コンペサイトを開設しました。